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今日のパリ オペラ〜ルーヴル美術館

まさか外出禁止がこんなに長く続く(55日間)とは思っていなかったので、日本食材を十分ストックしておらず、我が家の食卓が緊急事態となっていたため、日本食材を調達するためオペラ地区へ行ってきました。

このエリアには多くの日本食レストラン、日本食材を扱うお店が立ち並んでおり、日本人だけでなく、日本食大好きなフランス人&外国人の姿を多く目にします。

この日(5月23日)は週末だったこともあり、とてもたくさんの人がオペラ界隈を歩いていました。もちろん日本食レストランは閉店していますが、開店している日本食材店は大盛況。お店に入るまでしばらく外で列に並ぶほどでした。

さて、日本食材の買い出しが終わったところで、お店からほど近いパサージュ、ギャルリー・ヴィヴィエンヌへ立ち寄ってみました。とても美しいパサージュで観光客も多く訪れる場所ですが、パサージュに入った瞬間、時が止まったような静けさに包まれていました。

続いてパサージュから徒歩数分のところにあるパレ・ロワイヤルへ。普段は庭園内で読書をしたり、おしゃべりをしたり、日向ぼっこをしたりする人で賑わっていますが、庭園はいまだ閉鎖され中に入ることができません。回廊には入れますが、訪れる人はごくわずか。週末とは思えない静寂が広がっていました。

そして閉館が続いているルーブル美術館へ。ピラミッドがある広場には入れるのかと思いきや、バリケードがされていて近づくことすらできません。ただ、オペラからセーヌ川へ向かう人、またはセーヌ川からオペラへ向かう人はたくさんおり、ルーブル美術館前は思ったよりも人通りが多かった印象です。

とは言え、2019年、ルーブル美術館には年間約960万人の人が訪れ、そのうち75%が外国人だったという数字を見ると、やはり観光客のいない今の閑散とした様子は寂しい限りです。早く観光客で賑わういつものパリの姿に戻ってほしいものです。

書いた人:Mihoko

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