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GWはOtasukeの季節(シャンソンを口ずさんでパリ散歩)

東京は緊急事態宣言発令下、何とも落ち着かない今年の連休でしたが、その中でOtasukeはオンラインにて、数々のイベントを企画し、多くの参加者に楽しんでもらいました。

5月2日は、歌手のゆうき芽衣さんをお招きして、メンバーが撮影したパリの風景をバックに、シャンソンを聞きながら、パリについて語りあうというイベントを開催しました。ゆうき芽衣さんは、大阪をベースに活動をなさっている歌手。特にシャンソンやフレンチポップスを中心に歌われ、CDも発売されています。訳詞も手がけ、ラジオのDJや各種教室で音楽指導など幅広く活躍されていらっしゃいます。無論、パリは何度も訪れ、思い入れのある街角や地区もたくさんお持ちなのですが、今次コロナ禍で、再訪もかなわず、悶々とされていたところで、Otasukeの趣旨にご共感いただき、このライブが実現しました。

今回、セーヌ河岸やサンジェルマンデプレ中心に「今のパリ」の風景を一緒に見ましたが、「あそこの角のカフェはよく行った」「ここを曲がったところに、バーがあったはず」等々、パリジャン、パリジェンヌ顔負けのトリビアをご披露いただきました。

イベント内のライナーノーツは下記の通りです。
① Sous le ciel de Paris
② L’ile Saint Louis
③ La Seine
④ Pont Mirabeau
⑤ Sur les quais du vieux Paris
⑥ J’aime Paris au mois de Mai

ゆうきさんはピアノの前からご登場いただき、生歌、生演奏も感動的でした、そして、最後に早くパリに行きたいなあという思いを込めて、「Oh Champs- Elysee」を参加者全員でゆうきさんと合唱し、締めました。

フランスでは、5月からはようやく屋外テラスでの食事や、スポーツ観劇の有観客開催も解禁されるとのことです。早くコロナ前の「あのオシャレで粋な」パリの風景が戻ってくることを、ゆうきさんとともに、願ってやみません。

【今日の一曲】
ゆうきさんのナンバーの一つで、私が一押しなのが、Michel Delpechの「La maison est en ruine」。洪水で流さてしまった家への思い出を切々と唄ったものですが、この動画はゆうきさんが訳され、東日本大震災への募金活動中で歌われたシーンです。
https://www.youtube.com/watch?v=OkvuoHFrgm4
なお、ゆうき芽衣さんのFM番組は「タッキー816みのおFMのページ」から直接聞けます
http://fm.minoh.net/
また、著書も「個人旅行でパリを楽しむコツ: いつか行きたい人も もうすぐ行く人も パリへ行く準備をしよう」で、Kindle版で入手できます。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08998FG48/ref=dbs_a_def_rwt_hsch_vapi_tkin_p1_i0

書いた人:Monsieur F

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