No.1 France

フランスの世界一とは何か

1.観光入国者数が世界一

まず何といっても、フランスは観光者数が世界で一番多い観光大国です。
テロや新型コロナウィルスなどの影響で入国者数が下がっている年もありますが、
基本的には8000万人台、ほぼ9000万人に近いくらいの観光者が毎年訪れています。
2023年にはフランスラグビーワールドカップが開催されますし、更に翌年2024年にはパリオリンピックも予定しています。
もともとのポテンシャルを大前提にしながら、今特に注目度の高い国とも言えます。

フランス、外国人旅行者数の新目標を「1億人」に設定
https://www.travelvoice.jp/20171012-98490

引用:JNTO https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/visitor_statistics.html

2.世界で一番美しい鉄塔

世界で一番美しい鉄塔と言われているのがこのエッフェル塔です。
誰もが知る世界的な観光名所であり、パリに訪れた際にはぜひ行きたいスポットです。1991年には世界遺産にも登録されています。

1887年1月28日に起工式が行われ、1889年3月30日に竣工(完成)しています。
名前の由来は、 塔の設計で建設者であるギュスターヴ・エッフェル氏から来ています。

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3.世界一と名高い美術館

パリにあるルーヴル美術館には、世界的な絵画や美術品が集まります。その入場者数は年間1000万人を超えるほど。
「モナ・リザ」があることでも有名ですね。

もともとは1200年頃、セーヌ川下流のノルマンディーからイギリスが侵入してくることを警戒したフィリップ・オーギュスト王によって、パリを囲む城壁の前に要塞を建造したことが、今のルーヴル美術館の元(ルーヴル宮)になっています。

14世紀に入ると、外側には更に大きい城壁が築かれ、ルーヴル宮は王の城館へと変わっていきます。そして当時の王であるシャルル5世が細密画などを収集しており、それらのコレクションを元に、美術館として変化していきます。

ルイ14世の統治下になると、現在のルーブル美術館の形になるまでになりますが、同じ時に王はヴェルサイユへと宮廷を移します。このことでルーヴルは宮殿としての役割を失うことになります。

そして1793年8月10日、共和国となったフランスで、ついにルーヴル美術館として復活を遂げます。ちなみに写真にもあるガラス張りのピラミッドは20世紀末になってから完成することとなります。