旅行で使う必須フランス語

旅行で本当に使う、必須フランス語のみを記載してあります。カタカタでの読み方を表記しておりますが、あくまでも日本語読みです。最も日本人にとって簡単な発音を載せています。より詳しく学びたい場合は、オンラインでのフランス語レッスンをご活用ください。

状況の想定なども含め、解説は下にあります。

Oui(ウイ)はい。
Non(ノン)いいえ。

Merci (メルシー)ありがとう。

Bonjour (ボンジュー) おはようございます/こんにちは。
Bonsoir (ボンソワー) こんばんは。
Au revoir (オ ルヴォワー)さようなら。
Bon journée(ボンジュルネー)よい一日を。
Bonne soirée(ボンソワレー)よい夜を。

Merci (メルシー)ありがとう。
Non merci(ノンメルシー)いいえ結構です。
Pardon (パルドン)ごめんなさい。
Excusez-moi. (エクスキュゼ モワ)すみません。
Je suis désolé(e) (ジュ スイ デゾレ)申し訳ありません。

Où sont les toilettes?(ウ ソン レ トワレッツ?)トイレはどこですか?
C’est combien?(セ コンビヤン?)いくらですか?
S’il vous plaît. (シルブプレ)お願いします。
Je prends ça.(ジュ プロン サ)これください。これにします。
L’addition, s’il vous plaît.(ラディシオン シルブプレ)お会計お願いします。

Je voudrais aller à Opéra.(ジュ ブードレ アレ ア オペラ)オペラに行きたいのですが。


以下解説になります。

Oui(ウイ)はい。
Non(ノン)いいえ。
フランスでは、基本的に返事をはっきりとします。うやむやにすると変な誤解を招く可能性があるので、そう思うならOui、思わないならNon、とはっきり返事をするとよいです。

Merci (メルシー)ありがとう。
必須です。もうとにかくありがとうの国です。
何か教えてもらったとき、お店から出るとき、料理のメニューを聞いてくれたとき、スーパーなどでおつりを受け取るとき、毎回毎回言います。

Bonjour(ボンジュー) おはようございます/こんにちは。
Bonsoir(ボンソワー) こんばんは。
Merci,au revoir(メルシー オ ルヴォワー)ありがとう、さようなら。
フランスはとにかく挨拶をしっかりする国です。レストランや衣料品店、パン屋など、入店・退店時には必ず挨拶をします。日本では無言で入る方が多いとは思いますが、無言での入店は非常に印象が悪いうえに、不審に思われます。

Bon journée(ボンジュルネー)よい一日を。
Bonne soirée(ボンソワレー)よい夜を。
ありがとうさようなら、と言った後に付け加えると好印象です。

Non merci(ノンメルシー)いいえ結構です。
必要のない物はしっかりと断ります。
淡々と喋ると「いいえ結構です」と冷たくもなりえるので、
言い方を優しくしてみてください。もちろん、強く断りたいときは強く言います。

Pardon(パルドン)ごめんなさい。
電車などでちょっと肩がぶつかったらこれです。
日本では謝らない人も多いですが、フランスでは少しでも肩がぶつかればすぐに言います。もちろん電車から降りるときに、人に声がけしながらおります。
「Pardon,pardon…Pardon」
「ごめんなさい、すみません…降ります」といったような感覚です。

Excusez-moi(エクスキュゼ モワ)すみません。
そのまま「すみません」の意味で問題ありません。
謝るときにも使えますし、お店などで店員さんを呼ぶとき、道を尋ねる際に誰かを呼び止めるときなどにも使えます。

Je suis désolé(e)(ジュ スイ デゾレ)申し訳ありません。
しっかり謝りたいときはこれです。電車で強く足を踏んでしまった。明らかにこちらのミスで相手を困らせている、など。

Où sont les toilettes?(ウ ソン レ トワレッツ?)トイレはどこですか?
フランスでは基本的にお店などに入ってトイレにいくしかありません。公衆トイレはありますが、使い方がややこしい上に衛生面で問題がありますので、管理されているところへ行くのが無難です。50セント~1.5ユーロほどのお金がかかる場合が多いですので、ご注意ください。お釣りがないと受け取ってもらえない(使用できない)場合もあります。

C’est combien?(セ コンビヤン?)いくらですか?
お店などで値段を尋ねられます。

S’il vous plaît. (シルブプレ)お願いします。
レストランで店員を呼ぶときや、そのままお願いしますの意味で使えます。

Je prends ça.(ジュ プロン サ)これください。これにします。
レストランで料理を注文するとき、お店で商品を買うときなど。

L’addition, s’il vous plaît.(ラディシオン シルブプレ)お会計お願いします。
お会計はテーブル会計が多いです。入口のレジまでいって払う場合もありますが、まずは着席したまま店員を呼び、お会計をお願いするとよいです。

Je voudrais aller à Opéra.(ジュ ブードレ アレ ア オペラ)オペラに行きたいのですが。
他にも言い方はたくさんありますが、これが最も簡単です。
Je voudrais aller à までが「~に行きたい」という意味ですので、 à のあとを他の地名や駅名に変えれば、応用できます。